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ともに考え、創造する。金融イノベーションを生み出すパートナー

金融危機以降、バーゼルⅢ規制・LIBOR改革などへの対応や非伝統的金融機関の市場参入への防衛に奔走した銀行業界は、2020年代に入り、ようやく変革のスタートラインに立っています。業務管理からエンゲージメント/インサイト/アルゴリズムへとテーマが移り変わった銀行ITは、正解のない模索のときを迎えています。シンプレクスは、その高度な金融技術とエンジニアリング能力をベースに、銀行様自身の変革をともに考え、創造します。

シンプレクスが選ばれる理由

高度な金融技術をコアにしたユニークなテックファーム

  • シンプレクスは、1997年の創業時より、クオンツ、トレーディング、リスク管理など高度な金融技術をコアに金融機関の価値増大を実現してきた、ユニークなテックファームです。

本番業務を支える知見と責任

  • 低レイヤーのソースコード開発から、ミッションクリティカルシステムの構築、24/365保守・運用までをフルスタックに実施します。
  • 本番業務を支える困難さを知るシンプレクスだからこそ、表面的なDXではない真の業務変革を実現します。

ともに変革を生み出すパートナー

  • ITの文脈において銀行はもはや「ユーザー企業」ではありません。
  • シンプレクスは、未来への目線と悩みを共有し、銀行様自身がテクノロジーによって変革を生み出していくためのパートナーでありたいと考えています。

事例紹介

大手銀行の期待ショートフォール/XVA計算システムを構築

大手銀行A様

バーゼルIII規制対応および全行リスク管理のための期待ショートフォール/XVA計算システムを、同行オンプレミス基盤と当社マネージのクラウド基盤とのハイブリッドにより構築しました。カウンターパーティの信用情報などはオンプレミス環境のみで扱うことでセキュリティを確保する一方で、大量の計算処理はクラウドのメリットを最大限享受。計算リソースはエラスティックに拡張でき、最大6,800コアを使用。レガシー/最新クラウド双方の技術と制約に精通したシンプレクスが大規模システムに最適なアーキテクチャを実現しました。

大手銀行の為替・金利市場分析およびアルゴリズム実行環境をASP提供

大手銀行B様

ペタバイトクラスのデータ容量を持つ、為替・金利市場分析およびアルゴリズム実行環境をASPサービスにて提供しています。大手外資系金融機関でも利用される時系列データベースにティックレベルデータをヒストリカルに格納。ドキュメントデータベースにニュースやマーケットセンチメントなど非正規化データを格納。取引データ・顧客データについてもクラウド上に高セキュリティゾーンを構築し格納。それらを縦横無尽に組み合わせて分析を行えるとともに、マーケットデータやポジション情報をもとにアルゴリズムが取引シグナルなどをリアルタイムに発出します。

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ケイパビリティ

金融機関のコア業務を支えるミッションクリティカルなシステム構築や、新しいユーザー体験をもたらす金融サービス開発で培った豊富なノウハウ。
シンプレクスが得意とする、ビジネス戦略立案力と先端テクノロジーの高度な実装力が、あらゆる業界のDX最前線で求められています。

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シンプレクスグループが擁するプロフェッショナル

三代 剛

シンプレクス株式会社
エグゼクティブプリンシパル

水谷 倫之

シンプレクス株式会社
エグゼクティブプリンシパル

中路 裕紀

シンプレクス株式会社
プリンシパル

髙塚 浩二

シンプレクス株式会社
プリンシパル

関口 卓也

シンプレクス株式会社
プリンシパル

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