シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)は、このたび品質マネジメントシステムに関する国際規格であるISO9001:2015(QMS)の認証を取得しました。


ISO9001は、企業が提供する製品やサービスの品質が法規制や顧客からの要求を満たしており、かつPDCAサイクルを回して継続的に品質を向上する品質マネジメントサイクルやその体制が整っていることを証明するものです。シンプレクスは、公共システムにおけるシステム戦略、ソフトウェア開発、保守、運用業務及びサービス基盤の提供に関し、本認証を取得しました。
シンプレクスは官公庁、自治体等の公的機関に向けて、ソリューションを提供しています。これまでさまざまな領域で培った技術や知見を活かし、今後も品質の高いシステムおよびサービスを提供していけるよう、引き続き努力してまいります。
シンプレクス株式会社について
シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手総合証券を筆頭に、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社がグループに加わり、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクスとワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援しています。
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コーポレート・イノベーションディビジョン 広報 瀬川